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Zscaler Cloud Securityがあらゆる場所のビジネスを保護

アプリケーションはクラウドに存在し、ユーザはさまざまな場所に移動します。セキュリティをデータセンタに限定することはできません。

Zscalerの可能性

Zscaler Cloud Securityがあらゆる場所のビジネスを保護

クラウドセキュリティを選択すべき理由

ネットワーク上のすべてのユーザーのためのセキュリティ

従来のすべてのアプリケーションがデータセンタでホスティングされ、すべてのユーザがオンネットワークであった時代のネットワークセキュリティでは有効でしたが、アプリがクラウドに移行し、ユーザのモバイル化が進んでいる現在、データセンタにたくさんのアプライアンスを置くことの有効性が失われています。このモデルでは、すべてのトラフィックを中央のデータセンタにルーティングしてセキュリティやアクセスコントロールを適用する必要があるため、複雑な構成によってユーザエクスペリエンスが大きく損なわれることになります。

Office 365などのクラウドアプリケーションは、ローカルインターネットブレイクアウトによるダイレクトアクセスを前提に設計されており、Zscalerクラウドセキュリティは、完全セキュリティコントロールが可能なローカルブレイクアウトを実現します。

Zscalerは、AVインスペクション、次世代ファイアウォールサンドボックス高度な脅威保護URLフィルタSSLインスペクションなどのすべての機能を統合プラットフォームサービスによるDMZ-as-a-Serviceとして提供します。アプライアンスのコストや複雑さのない、強固なセキュリティが実現し、オフィス、コーヒーショップ、空港、自宅、あるいは海外から接続するユーザに高速で安全なユーザエクスペリエンスを提供します。

ガートナーによる2020年のパブリッククラウドの支出の予測

「従来」のネットワークセキュリティとクラウドセキュリティの違い

デジタルトランスフォーメーションによって変化したワーカーの作業方法

かつて、セキュリティペリメタの背後に置かれていた企業ネットワークが今ではインターネットになり、接続場所に関係なくユーザに包括的な保護を提供する唯一の方法は、セキュリティとアクセスコントロールをクラウドへと移動することです。

Zscalerクラウドは、最新のセキュリティアップデートが反映されて常に最新の状態が維持されるため、進化し続けるマルウェアからの保護が可能になります。何万もの新しいフィッシングサイトが毎日出現する状況にアプライアンスで対処することはできません。Zscalerはさらに、ハードウェアやソフトウェアのパッチの適用、アップデート、保守のコストや複雑さを最小化します。

Zscalerセキュリティコントロールは統合プラットフォームに組み込まれているため、お互いにやり取りすることで、企業ネットワークを移動するすべてのトラフィックに関する包括的なインサイトが提供します。あらゆる要求に関する、ユーザごと、場所ごと、デバイスごとのインサイトを、単一インターフェイースから数秒で取得できます。

ユビキタス

クラウドには、場所、時間、デバイスに制限されることなく、いつでもアクセスできます。

スケーラブル

新しい機能や数千人のユーザを簡単に追加できます。

統合

セキュリティやその他のサービスがお互いにやり取りすることで、完全な可視性が実現します。

包括的

クラウドは、SSLや
CDNを含む、すべてのトラフィックをバイト単位でスキャンします。

インテリジェント

すべてのユーザ、すべての接続をクラウドが学習することで、新しい脅威もブロックします。

クラウドのアプリやデータは既にセキュアでは?

そうであるとも、ないとも言えます。Amazon Web ServicesやMicrosoft Office 365などのクラウドサービスは、クラウド環境にある顧客のデータを保護していますが、すべてのクラウドプロバイダが同一レベルの保護を提供しているわけではありません。リスクがあるアプリからユーザを保護し、データの外部への持ち出しを防止するには、完全なセキュリティとアクセスコントロールが必要です。クラウドアプリケーションセキュリティブローカ(CASB:Cloud Application Security Broker)によって、さまざまなクラウドアプリケーションにリスクスコアが付けられるため、そのスコアを利用してアクセスポリシーを作成できます。さらには、CASBでデータ流出防止を拡張することで、クラウドセキュリティプラットフォームを補完することもできます。ただし、CASBだけで、セキュリティ違反やランサムウェアなどのインターネットの脅威をすべて防止できるわけではありません。

「ハイブリッド」ソリューションの有用性は?

Salesforce、Box、Office 365などのクラウドベースのアプリの利用が増え、Microsoft AzureやAmazon Web Services(AWS)などのインフラストラクチャサービスへの移行が進んでいることを考えれば、クラウドでのトラフィックの保護も当然のことと言えるでしょう。オンプレミスのハードウェアアプライアンスを販売してきた(そして、ほとんどがが今も販売している)レガシーベンダにとって、利益の確保や株主に対する義務という点を考えれば、この現実は看過できるものではありません。これこそが、いわゆる「ハイブリッドソリューション」が推進されるようになった理由であり、この形態では、データセンタのセキュリティはアプライアンスによって処理され、モバイルや支社のセキュリティはクラウド環境に置かれた同様のセキュリティスタックによって処理されます。

このような戦略の問題は、エンタープライズセキュリティがシンプルになるどころか複雑化し、速度、スケーラビリティ、グローバルな可視性、脅威インテリジェンスといった、真のクラウドサービスのメリットをユーザも管理者も活用できないことであり、これらの多くのメリットは、マルチテナントのグローバルアーキテクチャによってのみ提供されます。

デモをリクエスト
バイオロジカルハザードのアイコン:ゼットスケーラーのインスタントリスク評価、セキュリティプレビューツールでセキュリティをチェックすることを説明

クラウドセキュリティで強化される企業の安全性

Security Previewを使用して、ランサムウェアなどの脅威からの保護状態を確認してください。このテストは無料で利用でき、安全に情報を取得できます。

ネットワーク向けクラウド保護の詳細

Zscalerについて

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エンタープライズセキュリティにおけるクラウドの意味とは?

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Zscalerによるサイバーキルチェーンの分断

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Johnson ControlsがZscalerを選んだ理由

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セキュリティをクラウドに移行すべき10の理由

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なぜ、クラウドによる保護はアプライアンスより優れているのか?

一貫性あるポリシーの適用によるユーザの保護に必要とされるのは、URLやWebのフィルタリングだけではありません。これこそが、多くの組織がITセキュリティをアプライアンスからクラウドのセキュリティコントロールへと移行している理由です。アプライアンスベースのセキュリティとクラウドベースのアプローチには、次のような違いがあります。

エンタープライズ全体の保護

アプライアンスベースのセキュリティ

すべての出口(egress point)にセキュリティスタックをデプロイするか、ブランチオフィスとリモートサイトからのトラフィックをコストのかかるMPLSリンクを介してDMZにバックホールする必要があります。モバイルユーザーは保護されません。

クラウドベースのセキュリティ

本社、支社、外出先、あるいは自宅のいずれにおいても、同一の保護がユーザに提供されます。


統合セキュリティ

アプライアンスベースのセキュリティ

異なるベンダのポイントアプリケーションはそれぞれ独立して動作するため、データを集約する簡単な方法がありません。

クラウドベースのセキュリティ

セキュリティコントロールとクラウドサービスの統合によって、情報が相関付けられるため、ネットワーク全体の可視化が可能になります。


ユーザーエクスペリエンス

アプライアンスベースのセキュリティ

ユーザーとインターネットの間にデプロイされているすべてのアプライアンスで遅延が発生します。データセンターへの接続にVPNを使用する必要がある場合、エクスペリエンスはさらに低下します。

クラウドベースのセキュリティ

Zscalerは高速なローカルブレークアウトを提供し、単一スキャンのマルチアクションテクノロジーによってセキュリティサービスで同時スキャンを行うことができるので、パフォーマンスが大幅に向上します。


ITの複雑さ

アプライアンスベースのセキュリティ

複数の異なるセキュリティベンダーのアプライアンスのデプロイおよび保守には多くのコストと労力を要し、継続的な修正プログラムの適用、更新、およびハードウェアアップグレードが必要です。

クラウドベースのセキュリティ

クラウドセキュリティはポイント製品が単一プラットフォームに統合します。ハードウェアやソフトウェアを購入したり管理したりする必要はありません。


インテリジェンス

アプライアンスベースのセキュリティ

一般的にポイント製品では単一の手法で脅威を識別し、次のアプライアンスにデータを渡します。修正プログラムは使用可能になったときに適用されます。

クラウドベースのセキュリティ

クラウドインテリジェンスでは、クラウドのいずれかの場所で脅威が検知されると、すべての場所に保護が展開されます。Zscalerは、毎日120,000以上のセキュリティアップデートをクラウドに適用しています。


アプライアンスベースのセキュリティ

アプライアンスの購入や所有には多くのコストが必要であり、脅威の増加に伴い、アプライアンスを次々と追加する必要があります。

クラウドベースのセキュリティ

Zscalerでは、ユーザーあたりわずかな月額コストでセキュリティをCAPEX(資本的支出)からOPEX(運用維持費)に移行できます。

「クラウドサービスの5年間の平均成長率が35%だったのに対し、同時期のオンプレミスアプライアンスの成長率はわずか6%だった」

Gartner

Zscalerクラウドセキュリティプラットフォーム

1憶

検知する脅威の件数(1日あたり)

800億

ピーク時に処理されるトランザクション(1日あたり)

120,000以上

ユニークなセキュリティアップデートの数(1日あたり)

世界最大のセキュリティクラウドを運用し、クラウドベースのセキュリティで提供するZscalerは、実績あるスケーラブルなクラウドソリューションを提供できる唯一の企業です。

グローバルITセキュリティ担当責任者

(Fortune 500の製薬会社)

Zscalerの信頼性:

脅威の検知率

「悪質なコンテンツのブロックでは、Zscalerは完璧に近い結果を達成しました。」

AV-TEST

9年連続

ガートナーがゼットスケーラーをリーダーに選出
「Secure Web Gateway(SWG)」部門のマジック・クアドラント

ゼットスケーラーは、ビジョンの実行力と完全性において、最も優れており、他の追従を許しません

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Zscaler、ガートナー社の「Secure Web Gateway」マジック・クアドラントで、リーダーの評価を9年連続で獲得

「最近は、ボットネットがニュースで報道されない日がないようです...ZscalerのAPT対策は、詳細な挙動分析とSecurity as a Serviceプラットフォームが最大限に活用された、包括的ソリューションとして提供されています」

MAN Energy Solutions、ITアーキテクト、Tony Ferguson氏

「Zscalerは、広告で謳われているパフォーマンスを実際に提供する数少ない製品です。」

Fugro、最高セキュリティ責任者、Tony Rimmer氏

「ITがクラウドとモバイルに移行した時代には、セキュリティをクラウドから提供する必要があります。Zscalerとのパートナーシップによって、目的に合わせて構築されたセキュリティプラットフォームをお客様に提供できるようになったため、従来型のセキュリティのように、いくつものポイントソリューションをお客様に購入、展開、管理していただく必要はなくなりました。

Dr. Ferri Abolhassan

T-Systems IT部門/Telekom Security担当ディレクタ

Zscalerは、Cloud Security Alliance (CSA)の名誉ある創設メンバーです

Cloud Security AllianceとZscaler

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