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ゼットスケーラーは、ガートナーのマジッククアドラント2020において、セキュアWebゲートウェイ 部門で唯一のリーダーに選出されました。レポートダウンロード(英語) はこちら

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ゼットスケーラー、ServiceNowとのインテグレーションで企業向けクラウドデータ管理と高速脅威検知・対応を実現

クラウドリーダー2社が、新たなハイブリッドワークフォース向けに高度な可視化とアクセス制御を実現

 

 

 

Tokyo, Japan, June 18, 2021

 

※ 本資料は、米国カリフォルニア州にて2021年6月10日(現地時間)に発表したプレスリリースの日本語抄訳版です

クラウドセキュリティ業界を牽引するZscaler(本社:米国カリフォルニア州、以下 ゼットスケーラー)は、新たにデジタルワークフロー分野の大手企業であるServiceNowとのインテグレーション機能を提供し、クラウドデータ保護とセキュリティインシデント対応を最適化する高度な可視化、アクセス制御およびデータセキュリティに対応したことを発表しました。これにより、お客様がデジタルトランスフォーメーションジャーニーを安全に加速させる際、クラウド上の機密データの完全な制御や迅速な脅威検知・対応が可能となり、ゼロトラストのアーキテクチャからさらなる価値を得ることができます。

これにより、ゼットスケーラーのセキュリティ脅威インテリジェンスと完全に統合することが可能となり、クラウドファーストを推進する組織の脅威調査とレスポンスのワークフローを加速します。また、共通のコンソールから簡単に実践的なデータを閲覧でき、複数の管理ツールを行き来する必要がなくなるため、セキュリティチームの業務をシンプルにします。

ゼットスケーラーのデータ保護が統合されたことで、ServiceNowのNow Platformにおけるデータ保護とコンプライアンスを向上することが可能になります。ゼットスケーラー側の認証制御と連携することで、リモートデバイスやアンマネージドデバイスからServiceNowのプラットフォームやデータへのアクセスを簡単に制限することが可能です。ゼットスケーラーによるセキュリティポリシーやアクセス制御を経由しなければ、デバイスがServiceNow上の機密データにアクセスすることはできません。

ゼットスケーラーのプレジデントで最高技術責任者(CTO)兼取締役を務めるアミット・シンハ(Amit Sinha)は、次のように述べています。「アプリケーションやデータがクラウドに移行されていることが、ネットワークのトランスフォーメーションを促しています。同時に、組織は場所を問わず働けるハイブリッドなワークフォースの標準化を急いでおり、ゼロトラストに基づく全く新しいセキュリティアプローチが必要になっています。ゼットスケーラーは、ビジネスポリシーに基づき、ユーザやデバイスを同じネットワーク上で自由にアクセスさせる必要なく、認定ユーザと安全なデバイスのみがServiceNowにアクセスできることを確保します。ゼットスケーラーとServiceNowは、脅威インテリジェンスを共有し、各状況に応じたアクセス制御を適用することで、ビジネス上のリスクを軽減すると共に、コンプライアンスをシンプルにし、場所を問わず働けるユーザエクスペリエンスを向上させます。」

ゼットスケーラーとServiceNowの機能が統合されることで、両社を利用するユーザはデータ保護とコンプライアンスを強化するだけでなく、インシデント対応を標準化させることが可能になりました。

 

  • データ保護とコンプライアンスの復旧:指定したServiceNowインスタンスをスキャンし、機密データや違反を見つけ、データが使用されている状況やデータにアクセスしている人物を素早く把握することで、データの可視性を強化し、データ漏洩を防止することが可能になります。
  • 安全かつ場所を問わない働き方を実現:リスクのあるアンマネージドデバイスやBYODデバイスがNow Platformやこのプラットフォーム内の機密データにアクセスすることを制限するため、安全なマネージドデバイスのみが許可される、場所を問わない働き方のエクスペリエンスが提供されます。
  • インシデント対応の標準化: ServiceNowのSecurity Incident Response(セキュリティインシデント対応)におけるSOAR(Security Orchestration, Automation, and Response;セキュリティのオーケストレーション、自動化および対応)ソリューション内のインシデント対応ワークフローにゼットスケーラーの脅威インテリジェンスを追加することで、ITリーダーは今までよりも素早く新たな脅威に対応し、あらゆる新規のインシデント対応における精度を高めることが可能になります。また、ServiceNowは新たに発見した不正ドメインやURLを自動的にZscaler Internet Accessに追加するため、脅威を瞬時に封じ込めることができます。

 

ServiceNowのITワークフロー製品担当シニアバイスプレジデント(SVP)を務めるパブロ・スターン(Pablo Stern)氏は次のように述べています。「企業がデジタル化を急いでいるため、テクノロジーやデータが急増し、データプライバシーとセキュリティが役員レベルの懸念事項となっています。ServiceNowのワークフローは、企業のデジタル環境の回復力とアジリティ確保をサポートする全社規模のファブリックを実現します。ゼットスケーラーとの連携により、ビジネスの中断を招き、ブランドを傷つけるセキュリティ問題の調査と修正に対応するServiceNowのワークフローが拡大されます。」

ゼットスケーラーとServiceNowの連携機能は、すべて一般向けに提供されています。詳細は、zscaler.com/servicenow(英語)で確認できます。

なお、ゼットスケーラーは、バーチャルイベント「Zenith Live 2021」の日本版を6月22日から開催します。Zenith Live はこちらで、詳細・お申込み(無料)を確認できます。

 

将来の見通しに関する記述についての注意事項
本プレスリリースには、リスクと不確実性を伴う将来の見通しに関する記述が含まれています。これには、ゼットスケーラーとServiceNowの統合により顧客に提供される可能性のある利益に関する記述が含まれます。 実際の結果は、非常に様々な要因により、本プレスリリースに含まれる将来の見通しに関する記述と大幅に異なる可能性があります。リスクや不確実性については、ゼットスケーラーのWebサイト(ir.zscaler.com)から取得可能な証券取引委員会(SEC)への登録内容、およびSECのWebサイト(www.sec.gov)に定められています。本プレスリリースに含まれるすべての将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づくものであり、当社は本プレスリリース発表後に発生する出来事や状況を反映するために、将来の見通しに関する記述を更新する義務を負いません。

 


ゼットスケーラーについて

ゼットスケーラー(NASDAQ:ZS)は、顧客企業のアジャイル性、効率性、事業回復力およびセキュリティの強化をサポートするため、デジタルトランスフォーメーションを加速させます。世界最大のインライン型クラウドセキュリティプラットフォームのZscaler Zero Trust Exchangeは、あらゆる場所のユーザ、デバイスおよびアプリケーション間をセキュアに接続することで、サイバー攻撃とデータ消失から数千社の顧客企業を保護しています。Zscaler Zero Trust Exchangeは、世界150拠点以上のデータセンタに分散されたSASEベースのプラットフォームです。


参考

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