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Zenith Live 2021閉幕:フルクラウドを見据えた第一歩

Zenith Live 2021閉幕:フルクラウドを見据えた第一歩

6月22日(火)〜23日(水)の2日間にわたって開催したZenith Live 2021が閉幕を迎えました。Americas、EMEA、そして今回のAPJと、地域別に催したZenith Liveですが、グローバル全体のお申込者様数が記録を超える15,000名超という結果となり、多くの方々にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

これまでグローバルのお客様向けに全編英語で展開をしていたZenith Liveですが、今回初めての試みとして、日本語トラックを用いての開催となりました。日本国内のお客様やパートナー様にとって、お楽しみいただけるプログラムとなっておりましたら、幸いです。

今回のZenith Liveでは、主に以下のような気づきがあったのではないかと思います。

 

ゼロトラストはトランスフォーメーションに必要不可欠

働き方や組織の在り方の見直しは、昨年のパンデミックによって加速しています。従業員に対してリモートアクセスをもたらすことは重要ですが、それに伴うリスクも考慮しなければなりません。今回のZenith Liveでは、そのような状況に直面しながらも、ゼロトラスト戦略、そしてデジタルトランスフォーメーションの推進によって、この危機を乗り越えた、日本国内ユーザー様の成功事例を拝聴することができました。

NTTデータ様は、昨年からゼロトラストアーキテクチャの導入を進められており、グローバルレベルでのセキュリティ向上を図るべく、ゼットスケーラーを利用されています。

鴻池運輸様も、グローバル化、そして事業基盤の再構築のために、デジタルトランスフォーメーションを推進されており、その要となるセキュリティにゼットスケーラーを組み込まれています。

NEC様は、ニューノーマルに向けたセキュアなDXを推進されており、どのような状況下にあっても事業継続可能なデジタルワークプレイス環境を実現するための取り組みに、ゼットスケーラーを採用されています。

コロナ禍、そしてポストコロナにおける組織の在り方として、これ以上の見本例はないと思います。

そして、この取り組みを支えるのが、弊社の創業者兼会長、CEOのジェイ・チャウドリーによる講演でもご紹介した、ゼットスケーラーのZero Trust Exchangeです。従業員がどこにいても、安全・快適に仕事ができる環境をもたらすだけでなく、組織全体のネットワークトランスフォーメーションを実現する、弊社が誇るプラットフォームです。

 

ゼットスケーラーとともにフルクラウド化に向けた一歩を

上記ユーザー様講演以外にも、今回は、アマゾンウェブサービスジャパン、日本マイクロソフト、クラウドストライク、ヴイエムウェアといったテクノロジーパートナー様の発表に加え、日本法人エンジニアによるブレイクアウト等、さまざまなセッションをお送りいたしました。

Zenith Liveのセッションは、会期終了後も一定の期間、オンデマンドでご視聴いただけますので、見逃してしまった講演や、もう一度視聴されたいセッションがありましたら、ぜひご利用ください。

 

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ゼットスケーラーは今後も技術刷新やアップデートを図り、皆様のフルクラウド化、ゼロトラスト戦略、DXを支援するべく、尽力してまいります。今後のゼットスケーラーの展開にもご期待ください。

最新のデジタルトランスフォーメーションのヒントやニュースをご覧ください。

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