クラウドアプリケーションのセキュアな開発と実行を支える、Zscaler for Workloads

Zscaler for Workloadsの一部をなすPosture Control
DevOpsとクラウドネイティブアプリに新たなセキュリティを
Posture Controlは、クラウドネイティブアプリケーションを保護するための統合ソリューションです。クラウドスタック全体の設定ミス、脅威、脆弱性が招く隠れたリスクを機械学習で関連付けるエージェント不要のソリューションで、クラウドネイティブアプリケーションに新たなセキュリティをもたらします。
これにより、セキュリティ、開発、およびDevOps部門は、ソフトウェア開発ライフサイクルのできるだけ早い段階で、クラウドネイティブおよび仮想マシンベースのアプリに関連するリスクについて、効率的に優先順位付けして対応できます。
ZscalerのPosture Controlの特長

エージェントを用いず数分で導入可能
エージェントを用いず数分で導入可能
APIベースのエージェント不要のアプローチで完全なカバレッジを達成することで、セキュリティの盲点やチーム内の摩擦を解消します。

複雑さを軽減
複雑さを軽減
数百万を超える属性を分析し、最優先に対応すべき重要な問題を特定する統合プラットフォームを活用することで、単一機能のソリューションを複数使用する必要がなくなります。

完全な可視性
完全な可視性
仮想マシン、コンテナ、サーバーレスワークロード、そして開発環境全体における、IaaSやPaaSを含むマルチクラウドフットプリントのな可視性を得られます。

実用的なインテリジェンス
実用的なインテリジェンス
潜在的な欠陥や設定の誤り、脆弱性を悪用する疑わしいアクティビティを関連付けることによって、高度な脅威と隠れた攻撃ベクトルを見つけ出します。

ライフサイクル全体のクラウドセキュリティ
ライフサイクル全体のクラウドセキュリティ
シフトレフトのセキュリティにより、セキュリティの問題を開発段階の早期に検出し、本番環境でのインシデントにつながる前に解決できます。

継続的なコンプライアンス
継続的なコンプライアンス
クラウドアプリのセキュリティポスチャを主要な業界および規制のフレームワーク(CIS、NIST、HIPAA、PCI DSSなど)と自動的に紐づけ、クラウドコンプライアンスのレポートを自動的かつ継続的に提供します。
Posture Controlを試してみませんか?
セキュリティポスチャを確認し、脆弱な領域を確かめましょう
セキュリティの弱点に関する詳細な分析をリクエストし、どのサービスやアプリがインターネットに露出しており、攻撃に対して脆弱であるか確認しましょう。

Zero Trust Exchangeによるクラウドアプリケーションの盤石な保護
Posture Controlを活用することで、Zscaler for Workloadsはパブリッククラウドインフラストラクチャとアプリケーションを総合的に保護し、クラウドワークロードのセキュリティをかつてないほど手軽にします。あらゆるクラウドにおいて、クラウドネイティブと仮想マシンベースのアプリケーションに対し、開発時と実行時のセキュリティの両方を統合します。
革新的なゼロトラストアーキテクチャ上に構築されたZscaler for Workloadsは、ネイティブに統合された4つのデータ保護ソリューションを組み合わせることで、コストを30%以上下げ、セキュリティポリシーの最大90%を削減します。当社のプラットフォームは攻撃対象領域を最小限に抑え、自動化によってセキュリティを簡素化し、リスクを大幅に削減するのに役立ちます。
Zscaler for Workloads


Zscaler for Workloadsの利点

開発ツールとDevOpsツールのネイティブなガードレールにより効率性を向上
開発ツールとDevOpsツールのネイティブなガードレールにより効率性を向上
- 開発者ワークフローにセキュリティ制御を統合
- 安全でない導入を防止し、リスクとコストを削減
- DevOpsのリリースサイクルを高速化、簡素化

設定における誤差を解消し、不変性を実現
設定における誤差を解消し、不変性を実現
- 誤差を最小化し、対応を迅速化
- コストのかかるダウンタイム、サービス停止、導入の失敗を防止
- 運用を成功させるため、一貫した設定を徹底

エージェント不要の導入で100%のワークロードをカバー
エージェント不要の導入で100%のワークロードをカバー
- スムーズに全対象をカバーし、完全な可視性を獲得
- セキュリティの盲点を解消
- アプリケーションのパフォーマンスやリソースへの影響を最小化

ゼロトラストアーキテクチャで攻撃対象領域を解消
ゼロトラストアーキテクチャで攻撃対象領域を解消
- シンプルかつ安全、そして直接的なワークロード通信を、インターネット、データセンタ、パブリッククラウドを含むあらゆる接続先に提供
- ワークロードが侵害されるリスクを軽減
- ゼロトラストセキュリティのための最小特権ポリシーを適用

水平移動の防止
水平移動の防止
- 横方向の脅威の伝播を阻止
- アプリケーションのアイデンティティと自動化で、マイクロセグメンテーションを簡素化
- 通信するアプリケーションの可視性と露出を分析

Zscaler CNAPPとクラウドワークロードの保護による、卓越したクラウドセキュリティ
クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム(CNAPP)とWorkload Communicationsの強力な組み合わせが、クラウドリスクを軽減しながらイノベーションのペースを保つのにどう役立つかを紹介します。
トピックごとの深堀セッション
CNAPPとクラウドワークロード保護による包括的なクラウド保護
パブリッククラウドの採用は、仮想マシンワークロードを単一のクラウドプロバイダにシフトさせるという従来型の形式から、数十ものクラウドネイティブサービスを迅速に採用するという形式に進化しました。このセッションでは、CNAPPとクラウドワークロード保護の強力な組み合わせが、クラウド資産を開発時から実行時までいかにして保護するかを解説します。
セキュリティ侵害につながる設定ミス:脅威を関連付けてクラウドのリスクを正しく理解する
攻撃者は通常、組織を侵害する際に複数の弱点を悪用します。特定の構成設定、脆弱性、またはアクセスポリシーは、それぞれ単体で見れば危険はないかもしれませんが、組み合わさることで侵害につながる悪用可能な連鎖が生じます。このセッションでは、実際のインシデントで悪用された弱点を探り、そのようなインシデントをCNAPPプラットフォームを介したリスク相関でどのように防止できるか説明します。
マルチクラウドネットワーキングへのアーキテクチャのアプローチ
より多くのワークロードをクラウドに移行し、複数のクラウドプロバイダを使用するにつれて、攻撃対象領域が増加します。Zscaler for Workloadsが未来のマルチクラウドネットワークをどのように保護するか確認しましょう。