Zscalerの経営陣

経営陣

Jay Chaudhry

Jay Chaudhry

CEO、会長、創業者

Jayは、AirDefense、CipherTrust、CoreHarbor、SecureITを始めとする企業の創立に参加し成功させてきた、数多くの実績を誇る投資家であり、彼が設立に携わったゼットスケーラーもその例外ではなく、2018年3月16日に上場を果たしました。

これまでに、新たなテクノロジトレンドの安全な利用というニーズを解決する、数多くの先進的なイノベーションを市場に紹介しています。分散型やモバイルファーストの企業向けゼットスケーラーグローバルセキュリティクラウドもその一例です。セキュリティテクノロジ分野における数々の功績により、多くの企業のCIOやCISOから、信頼できるアドバイザであると評価されています。

Jayは25年以上にわたるセキュリティ業界における経験を活かし、IBM、NCR、Unisysを始めとする大手企業でエンジニアリング、セールス、マーケティング、マネジメントなどの部門で活躍してきました。2008年のゼットスケーラー創業に先立ち、無線セキュリティのパイオニア企業であるAirDefense(後にMotorolaが買収)を設立しました。また、2000年から2006年の間、業界初の電子メールセキュリティゲートウェイであるCipherTrust(後にSecure Computingと合併)の設立と経営に携わりました。そのほか、マネージドeコマースソリューションを提供するCoreHarbor(後にUSi/AT&Tが買収)の設立にも参加しました。1996には、自身初の会社となる、世界初のピュアプレイインターネットセキュリティサービスを提供するSecureIT(1998年にVeriSignが買収)を設立しました。

これまでに、Ernst & Youngの「Entrepreneur of the Year(米国南東部地区)」、Information Weekの「Innovator & Influencer」、SC Magazineの「Market Entrepreneur」、IIT BHUの「Distinguished Alumnus」、Goldman Sachsの「100 Most Intriguing Entrepreneurs」を始めとする数々の賞を受賞しました。シンシナティ大学でMBA(マーケティング)と理学修士号(コンピュータ工学、生産管理工学)を、インドのバナラスヒンズー大学の工学研究科で電子工学の学位を取得し、ハーバードビジネススクールでエグゼクティブマネジメントプログラムを修了しました。

Remo E. Canessa

Remo E. Canessa

最高財務責任者(CFO)

Remo Canessaは、公的機関や民間企業で30年以上にわたって財務管理を経験し、セキュリティ/ネットワークインフラストラクチャの分野を代表する企業で15年もの間、最高財務責任者を務めました。Canessaは、2017年2月から、ゼットスケーラーの最高財務責任者を務めています。

30年の業界経験の中で、インフラストラクチャリーダーであるInfobloxのCFOを11年間にわたって務め、2012には同社のIPOを成功させました。NetscreenのCFOを3年間務め、IPO、さらにはJuniper Networksへの売却を成功させました。戦略的計画、財務計画と分析、投資家向け広報、コーポレートファイナンス、財務などを幅広く経験しました。Canessaは、カリフォルニア大学バークレー校で会計学の学士号を、サンタクララ大学でMBAを取得し、現在、Aerohiveの取締役も務めています。

Amit Sinha, Ph.D

Amit Sinha, Ph.D

研究・開発、業務、およびカスタマサービス担当プレジデント、最高技術責任者(CTO)

Amit Sinha博士は、優れたテクノロジリーダーとして、新興企業および業界を代表する企業において、セキュリティおよび無線の分野の破壊的テクノロジの研究と開発を主導してきました。ゼットスケーラーの入社前は、AirDefenseでエンタープライズネットワーキングおよび通信事業のCTOを務め、MotorolaによるAirDefenseの買収後は、Motorolaでも前職と同じ役職に就任しました。また、共同設立したEngimにおいては、最高技術責任者を務めました。

Amitは、マサチューセッツ工科大学で電気工学およびコンピュータサイエンスの修士号と博士号を取得しました。また、デリーのインド工科大学で電気工学の学位を取得して優秀な成績で卒業し、「President of India Gold Medal」を授与されました。27の米国特許を取得しており、複数の書籍を共同執筆しているほか、カンファレンスや専門誌で多数の論文を発表しています。

Manoj Apte, Ph.D

Manoj Apte, Ph.D

最高戦略責任者(CSO)

Manoj Apte博士は、ハイパフォーマンスのネットワーキング/セキュリティシステムの開発で15年以上の豊富な経験を誇る、ネットワークセキュリティ担当のエグゼクティブです。ゼットスケーラーに入社する前は、Juniper Networksでエンジニアリングおよび製品ラインの責任者として、Juniperの10 G IPS(侵入防止システム)アプライアンスの開発と製品化を指揮しました。Juniper入社前は、複数の企業でリアルタイムの内蔵プラットフォームの開発に参加しました。

Manojは、10以上の特許権を保有しており、Cloud Security Allianceの設立時からの貢献者でもあります。ミシシッピ州立大学でコンピュータサイエンスの博士号を、インド工科大学ボンベイ校で航空宇宙技術の博士号を取得しました。

Micheline Nijmeh

Micheline Nijmeh

チーフ・マーケティング・オフィサー

Michelineは、戦略的思考とデータ主導の意思決定を両立させる、革新的なマーケティングエグゼクティブとして、数々の実績を築き上げました。20年以上にわたってマーケティングを専門とし、世界有数の公共テクノロジリーダーから株式未公開のスタートアップ企業までの組織で活躍し、Xactly Corporationでセールスパフォーマンスマネジメントのトランスフォーメーションを積極的に推進した後に、ゼットスケーラーに入社しました。

Michelineはゼットスケーラーで、グローバルなブランド認知度の向上、市場参入戦略の策定、製品のマーケティング、需要の創出、コミュニケーションの推進などを担当しています。

Dali Rajic

Dali Rajic

Go-To-Market社長兼CRO(最高売上責任者)

Dali Rajicは、25年近くにわたって、セールス部門のリーダーとして活躍し、市場投入の実務も数多く経験してきた、先進的なクラウドのリーダーです。Rajicは現在、全世界における売上拡大と市場投入の戦略に関連するあらゆる業務の責任者を務めています。25年におよぶ経歴の中で、AppDynamicsでは7年以上にわたってリーダーとして活躍し、最終的には、最高顧客/売上責任者としての重責を担い、市場のリーダーとしてのAppDynamicsの地位の確立に大きく貢献しました。AppDynamics入社前は、BMC SoftwareおよびVerintのセールス部門で数々の責任者を歴任しました。クラウド分野におけるリーダーとして、多次元型の市場投入モデルの構築、エンドツーエンドの顧客成功ライフサイクルプログラムの設計、直販およびパートナー販売の価値と指標に基づくエンタープライズ販売モデルの確立などの広範囲にわたる実績を積み上げてきました。

Rajicは、ノースウェスタン大学でMBAを、財務および戦略管理、カリフォルニア州立工科大学ポモナ校で国際マーケティングの学士号を取得しました。

Patrick Foxhoven

Patrick Foxhoven

最高情報責任者(CIO)兼エマージングテクノロジ担当バイスプレジデント

Patrick Foxhovenは、革新的なマネージドセキュリティの起業家兼技術者として長年にわたって活躍し、20年にわたって、安全かつスケーラブルなインターネット対応ネットワークの構築を手掛けてきました。情報セキュリティに関する3冊の本を共同執筆したほか、複数の特許権を保有し、現在は、ゼットスケーラーの最高技術責任者(CTO)兼エマージングテクノロジ担当バイスプレジデントを務めています。

2010年にゼットスケーラーに入社する前は、マネージドITセキュリティ/サービスプロバイダ大手のCentraCommの創業者兼CIOを務め、それ以前には、米国中西部の老舗ISPであるFriendly Netのオーナー兼ネットワークエンジニア部門責任者を務めていました。

Punit Minocha

Punit Minocha

ビジネス/コーポレートディベロップメント担当シニアバイスプレジデント

Punit Minochaは、Palo Alto NetworksやTrend Microを始めとする業界を代表する企業で、セキュリティエグゼクティブとして数多くのパートナーシップの開発を指揮し、堅牢なテクノロジエコシステムの構築にあたってきました。

ゼットスケーラーでは、ビジネスディベロップメントおよびモバイルソリューション担当バイスプレジデントとして、テクノロジパートナーシップ、戦略的アライアンス、SIリレーションシップなどの戦略的なビジネスディベロップメントイニシアチブの責任者を務め、モバイルセキュリティ戦略、エコシステム、市場開拓も指揮しています。Minochaは、カリフォルニア州立大学バークレー校のハース・スクール・オブ・ビジネスでMBAを、ウィスコンシン大学で電子工学修士号を、ニューハンプシャー大学で電気工学の学位を取得しました。

Robert Schlossman

Robert Schlossman

最高法務責任者

Robert Schlossmanは、2016年2月から、ゼットスケーラーの最高法務責任者を務めています。企業のCEOや経営陣、株式公開/未公開企業の取締役、ベンチャーキャピタルが支援する企業に対して、法務や業務に関する重要な助言を行ってきました。Schlossmanによるこのような支援によって、多くの法務部門が企業の保護とビジネスの成功を両立させる組織へと発展させることに成功しました。 

Schlossmanは、IPO、合併・買収、大規模公開企業からの新会社の設立、国際的な事業展開、新規事業戦略の実施、新しい製品や販売チャネルの市場投入、大規模企業再編などの企業における大規模変革を指揮し、その手腕を発揮してきました。法務業務の合理化、法務予算の最適化、コンプライアンスプログラムの策定および管理、知的財産戦略、契約、複雑な販売プログラムやサプライチェーン、政府機関との契約、雇用問題、訴訟、国際的事業、企業の証券およびガバナンスの問題を数多く手掛けてきました。

ゼットスケーラーへ入社する前は、複数のハイテク企業の最高法務責任者を務めました。Schlossmanは、カリフォルニア大学バークレー校ロースクールで法学博士号を、スタンフォード大学で英語の修士号と文学士号を取得しています。

Kavitha Mariappan

Kavitha Mariappan

カスタマエクスペリエンスおよびトランスフォーメーション担当シニアバイスプレジデント

Kavitha Mariappanは、テクノロジを顧客中心の価値へと迅速に転換し、グローバルのチームと業務を活用して高成長ビジネスへと変換することを好む、経験豊富な市場参入エグゼクティブです。エンタープライズソフトウェア/サービスのプロバイダでの20年以上の経歴の中で、Databricks、Riverbed、Cisco、Philips Electronicsを始めとする、業界を代表する企業のマーケティング、プロダクトマネジメント、エンジニアリングの部門で、その影響力を発揮してきました。近年ではスタートアップ企業であるSplit SoftwareでCMOを務め、同社の市場参入エンジンをゼロから構築し、製品決定の新しいカテゴリの策定にも参加しています。Kavithaは、オーストラリアのロイヤルメルボルン工科大学で通信工学の工学士号を取得しています。

Kavithaは、ゼットスケーラーのビジネス、顧客、戦略、製品、および運用のあらゆる側面におけるグローバルなトランスフォーメーションとイノベーションを推進する責任者として、顧客価値の創造という重点目標の達成に取り組んでいます。

Greg Pappas

Greg Pappas

最高人事責任者

Greg Pappasは、戦略的エグゼクティブとして、人と文化を連携させることで、組織のビジネス戦略を支援しています。彼は20年間にわたり、株式公開/未公開の複数の企業でその優れた指導力を発揮してきました。

Gregは、ゼットスケーラーに入社する前まで在籍していたSpecialized Bicyclesで、最高人材文化活用責任者を務めていました。また、CyberSource、–Packeteer、Extended Systems、GlobalEnglish、Inference Corporationでは人事担当バイスプレジデントを、Chordiant SoftwareおよびApple Computerでは人事管理の役職を務め、数多くの優良企業でそのキャリアを築いてきました。

Larry Biagini

Larry Biagini

最高技術エバンジェリスト

Larry Biaginiはゼットスケーラーに入社する前に、GEのバイスプレジデント兼CTO(最高技術責任者)として、インフラストラクチャ、従業員サービス、クラウドテクノロジのデプロイメントを指揮し、GEの従業員、顧客、パートナーがGEのサービスの安全に使用できる環境の実現に尽力しました。ゼットスケーラー入社後は、顧客とパートナーによるクラウドサービス使用の拡大に向けての効果的な計画の策定と実施を支援しています。

Larryは、26年間のGEの在職中に、ITリスク担当バイスプレジデント(リスク、ガバナンス、およびセキュリティの全面的な責任者)、GE Capitalのバイスプレジデント兼最高情報責任者(CIO)、GEの最高技術責任者(CTO)、CIO、サービスデリバリ責任者、GE AviationのCTOなどのIT分野の要職を歴任し、世界規模での合併、買収、売却に伴うテクノロジ統合を数多く成功させました。2012年には、GE Company Officerに指名されました。

GEに入社する前は、Emery Air Freightで国際出願の部門を指揮し、Olin Chemicalでは財務出願のディレクタを務めました。35年にわたって、製造、ロジスティクス、および金融の分野のシステムの数々のテクノロジを経験し、医療、メディア、航空、エネルギーを始めとする業種で活躍してきました。企業が新しいテクノロジを信頼性が高く安全な方法で活用できる環境を創造するリーダーとして世界的に認められています。Larryは、フェアフィールド大学で会計学の理学士号を取得しています。

Kailash

Kailash

チーフアーキテクト兼創業者

Kailashは、ゼットスケーラーの共同創業者であり、スケーラブルかつハイパフォーマンスのネットワーキング/セキュリティシステムのエキスパートとして広く認められています。25年以上にわたる経歴の中で、AirDefense、CipherTrust、Netscaler、Mylex、Unisysといった大手のテクノロジ企業に勤務しました。その輝かしい経歴は、創業間もないWiproへの入社からスタートしました。NetScalerでは、チーフアーキテクトとして、業界最高パフォーマンスのWebアプリケーション配信/ロードバランシングプラットフォームを構築し、AirDefenseでは、無線セキュリティアプライアンスのスケーラビリティを20倍に向上させることに成功しました。

Kailashは、40以上の特許権を取得し、インド工科大学デリー校でコンピュータテクノロジの修士号を、バナラスヒンズー大学工学研究科で電子工学の学位を取得しています。

取締役会

Jay Chaudhry

Jay Chaudhry

CEO、会長、創業者

Jayは、AirDefense、CipherTrust、CoreHarbor、SecureITを始めとする企業の創立に参加し成功させてきた、数多くの実績を誇る投資家であり、彼が設立に携わったゼットスケーラーもその例外ではなく、2018年3月16日に上場を果たしました。

これまでに、新たなテクノロジトレンドの安全な利用というニーズを解決する、数多くの先進的なイノベーションを市場に紹介しています。分散型やモバイルファーストの企業向けゼットスケーラーグローバルセキュリティクラウドもその一例です。セキュリティテクノロジ分野における数々の功績により、多くの企業のCIOやCISOから、信頼できるアドバイザであると評価されています。

Jayは25年以上にわたるセキュリティ業界における経験を活かし、IBM、NCR、Unisysを始めとする大手企業でエンジニアリング、セールス、マーケティング、マネジメントなどの部門で活躍してきました。2008年のゼットスケーラー創業に先立ち、無線セキュリティのパイオニア企業であるAirDefense(後にMotorolaが買収)を設立しました。また、2000年から2006年の間、業界初の電子メールセキュリティゲートウェイであるCipherTrust(後にSecure Computingと合併)の設立と経営に携わりました。そのほか、マネージドeコマースソリューションを提供するCoreHarbor(後にUSi/AT&Tが買収)の設立にも参加しました。1996には、自身初の会社となる、世界初のピュアプレイインターネットセキュリティサービスを提供するSecureIT(1998年にVeriSignが買収)を設立しました。

これまでに、Ernst & Youngの「Entrepreneur of the Year(米国南東部地区)」、Information Weekの「Innovator & Influencer」、SC Magazineの「Market Entrepreneur」、IIT BHUの「Distinguished Alumnus」、Goldman Sachsの「100 Most Intriguing Entrepreneurs」を始めとする数々の賞を受賞しました。シンシナティ大学でMBA(マーケティング)と理学修士号(コンピュータ工学、生産管理工学)を、インドのバナラスヒンズー大学の工学研究科で電子工学の学位を取得し、ハーバードビジネススクールでエグゼクティブマネジメントプログラムを修了しました。

Charles Giancarlo

Charles Giancarlo

Pure Storage
最高経営責任者(CEO)

Charlieは、30年以上にわたって、半導体、通信、ネットワークの分野で活躍し、2016年11月にエンタープライズレベルのデータストレージ企業であるPure Storage, Inc. の取締役に就任、2017年8月からは最高経営責任者兼取締役を務めました。マネージングディレクタ兼Value Creation担当責任者を務め、現在、Silver Lake Partnersでシニアアドバイザを務めています。Cisco Systemsにおいては、バイスプレジデント兼最高開発責任者として、重要なネットワーキングテクノロジを開発した実績があり、業界のリーダーとして高く評価されています。Ciscoには14年間在職し、同社の成長に大きく貢献しただけでなく、最終的には会社全体の収益80パーセントを産出した製品の責任者を務めました。 

Charlieは現在、Accenture、Arista、Blue Jeans Network、Imperva、ServiceNowの取締役を務めており、SkypeとNetflixの取締役も務めています。ブラウン大学で電気工学の学士号を取得し、現在は同大学の理事会のメンバーです。また、カリフォルニア大学バークレー校で電気工学の修士号を取得し、現在は同大学の顧問を務めています。ハーバード大学ビジネススクールでMBAを取得しました。

Karen Blasing

Karen Blasing

社外取締役

Karen Blasingは、社外取締役として、ゼットスケーラーの監査委員会の委員長を務めています。Blasingは、2017年1月にZscalerの取締役に着任し、Ellie Mae(NYSE:Elli)、LogRhythm、Metric Streamの役員も務めています。20097月~2015年3月まで、Guidewire Software, Inc.の最高財務責任者を務め、2012年1月のIPO(新規株式公開)とその後2回の追加公募を大成功へと導きました。   

また、Force10Networks(Dellが買収)、Nuance Communications、Counterpane Internet Security(BTが買収)で最高財務責任者も務め、salesforce.com、Informix Corporation(IBMが買収)、Oracle Corporation、Syntex Pharmaceuticals(現Roche)で財務部門の管理職を歴任しました。Karenは、モンタナ大学で経済学と経営学の学士号を、ワシントン大学でMBAを取得しています。 

David Schneider

David Schneider

ServiceNow、グローバルカスタマオペレーションズ部門プレジデント

David Schneider氏は、ServiceNowのグローバルカスタマオペレーションズ部門のプレジデントであり、株式公開前から同部門の成長をリードしています。2014年6月から2019年1月までServiceNowのCRO(最高収益責任者)を、2011年6月から2014年5月までワールドワイドセールスおよびサービスのシニアバイスプレジデントを務めていました。ServiceNow入社前は、EMC Corporationのバックアップリカバリシステム部門のワールドワイドセールス担当シニアバイスプレジデントを務め、Data Domain, Inc.で上級職を歴任しました。カリフォルニア大学アーバイン校で政治学の学士号を取得しています。

Amit Sinha, Ph.D

Amit Sinha, Ph.D

研究・開発、業務、およびカスタマサービス担当プレジデント、最高技術責任者(CTO)

Amit Sinha博士は、優れたテクノロジリーダーとして、新興企業および業界を代表する企業において、セキュリティおよび無線の分野の破壊的テクノロジの研究と開発を主導してきました。ゼットスケーラーの入社前は、AirDefenseでエンタープライズネットワーキングおよび通信事業のCTOを務め、MotorolaによるAirDefenseの買収後は、Motorolaでも前職と同じ役職に就任しました。また、共同設立したEngimにおいては、最高技術責任者を務めました。

Amitは、マサチューセッツ工科大学で電気工学およびコンピュータサイエンスの修士号と博士号を取得しました。また、デリーのインド工科大学で電気工学の学位を取得して優秀な成績で卒業し、「President of India Gold Medal」を授与されました。27の米国特許を取得しており、複数の書籍を共同執筆しているほか、カンファレンスや専門誌で多数の論文を発表しています。

Andrew Brown

Andrew Brown

Sand Hill East
最高経営責任者(CEO)兼共同創業者

Andy Brownは、銀行、電気通信、石油、製薬の分野の大企業における30年以上の実務経験を誇る、経験豊富なエンタープライズテクノロジエグゼクティブです。Andyは2015年10月に、取締役に着任しました。2010~2013年にはUBSグループのCTOを、2008~2010年にはBank of America Merrill Lynchの戦略・アーキテクチャ・最適化を担当する部門の責任者を、2006~2008年にはCredit Suisseのインフラストラクチャ担当CTOを務めました。Merrill Lynchでは、チーフテクノロジアーキテクトやダイレクトマーケット担当CIOなどの要職を10年にわたって務めました。

Andyは、Guidewire(GWRE)とMoogsoftの取締役であると共に、多くのテクノロジスタートアップのアドバイザでもあり、ニューヨーク市のFintech Innovation Labでは客員CTOを務めています。Andyは、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンから化学物理学の名誉学位を授与されています。

Scott Darling

Scott Darling

Dell Technologies Capital(DTC)社長

Scott Darlingは、Dell Technologiesのコーポレートディベロップメント/ベンチャーキャピタル部門であるDell Technologies Capital(DTC)の社長を務めています。Dell Technologiesは、Dell、Dell EMC、Pivotal、RSA、SecureWorks、Virtustream、VMwareのビジネス部門で構成され、約750億ドルの収益を上げています。DTCは、新たなテクノロジの積極的な採用を推進しており、企業合併・買収の年間投資額は約20億ドル、ベンチャーキャピタルへの年間投資額は約1億ドルに達します。Scottは、Dell Technologies入社前は、EMC Corporate Development and Venturesの社長として、EMCの企業合併・買収とベンチャーキャピタル投資活動を指揮し、EMC入社前は、Frazier Technology Venturesのゼネラルパートナーを務めていました。FTV入社前は、Intel Capitalのバイスプレジデント兼マネージングディレクタとして、Intelの売上の3分の2以上を稼ぐ事業部の支援への投資を担当するチームを指揮していました。

Scottは、長年にわたってIntelに勤務し、2000年のIntel Capital入社前は、インターネットメディアサービス部門やパーソナルカンファレンス部門を始めとする複数の事業部のゼネラルマネージャ、さらには、OEMコンピュータシステム部門のマーケティングディレクタも務めました。Intel入社前は、Apple Computerでハイエンドシステムのプロダクトマーケティング部門の責任者を務めました。さらには、PCの誕生間もない時代に、2つのスタートアップ企業に設立後間もなく入社し、勤務していた経験もあります。Scottは1988年に、スタンフォード大学の経営大学院でMBAを取得し、カリフォルニア大学サンタクルス校で経済学とコンピュータサイエンスを専攻し、1981年に学士号を取得しました。Scottは、カリフォルニア州パロアルトを拠点に活躍し、Dell Technologies Capitalの一員として、Barefoot Networks、DocuSign、ゼットスケーラーの取締役も務めています。